歯とカルシウムの関係性
2025年9月14日
皆さんこんにちは!
キュア歯科助手のSです☺︎
まだまだ暑い日が続きますね。秋の訪れが待ち遠しくなります🍁
先日、長野県 野辺山にある牛乳メーカーのヤツレンの直売所に行ってきました!🐮
直売所ではアイスクリームが有名で、行った当日も
長蛇の列でした。
工場直送の牛乳を使っているのでとっても濃厚な味わいです!🍦ぜひ、長野県を訪れた際には立ち寄ってみてください☺︎

乳製品を食べることで日々のカルシウム摂取不足を
減らすことができます!
歯とカルシウム摂取には深い関係がありますが、ご存知でしょうか?
骨はもちろん、歯もカルシウムから作られます。
お子様の歯の成長はもちろん、大人の歯も虫歯になりにくい歯にするために必要不可欠な栄養素となっております。
カルシウムは不足しやすい栄養素なので、毎日コップ1杯の牛乳や、ヨーグルト、チーズなどの乳製品を
積極的に召し上がることが大切です!!
ぜひ、これからの生活にカルシウム摂取を
意識してみてください🧀
健康志向に
2025年8月29日
こんにちわ☺︎
キュア歯科のMです
最近なんだか体が健康志向になってきた気がします。
友達と食事に行く時はジャンクフードやコッテリラーメンよりも野菜がたくさん取れるサラダプレートなどに目が惹かれます👀🤍
最近は渋谷にある、サラダランチが楽しめるカフェに行って参りました。
めちゃめちゃ美味しかったです。笑
大人になるに連れて野菜のおいしさが分かってきたような気がします🤤

休日は
2025年8月29日
こんにちは。
キュア歯科アシスタントのMです☺︎
休日に人生初の美術館に行きました!
アートに触れてみたいとは前々から思ってたものの、ハードルが高くて中々足を運べなかった美術館でしたが
やっとこさ行けることができました!
最初は難しく、理解するのに時間がかかりましたが
時間をかけてアートと触れることで色々な学びに繋がりました!
時間あっとゆうまだったなあ‥
現代アート素晴らしすぎます‥

富士山へ登ってきました!
2025年7月23日
先日、富士山に登ってきました!
趣味で登山をしているのですが、いつか日本一高い山の山頂でご来光を見てみたいな〜と夢をみていましたが
ついに叶えることができました😊

当日は快晴で風も少なくお天気に恵まれました✨

夕方、山小屋の外に出て地上を見てみると影富士が見えました。
とっても幻想的!

山頂から見たご来光はとても美しく、神秘的で登山の疲れを忘れてしまうほど。
達成感があり人生の中でも非常に満足度の高い体験でした。
ご来光鑑賞後にお鉢巡りをしたのですが富士山頂上ともなると酸素がとてもうすい!
1番高い剣ヶ峰手前で高山病からくる頭痛がひどくなってしまい、あともう一歩のところで日本で1番高い場所に辿り着く事ができませんでした😢
そして、この悔しさを元に次回は剣ヶ峰からご来光を見る!という新たな目標を立てる事ができました(笑)
今回、高山病を初めて経験しましたが頭痛だけでなく消化器症状(吐き気、食欲不振)、倦怠感、虚脱感、めまい、もうろう感、睡眠障害のうち1つ以上がみられる場合を指すそうです。
また、気圧の変化によって歯の痛みが出てしまうなんて事もあります🦷
歯茎の中に炎症(膿み)がある場合、高度があがることで患部を膿が圧迫してしまい痛みが出るリスクが高くなります。
これは、高山も、飛行機に乗るのもほぼ一緒です。
標高の高い山へ登るとは言っても、その前に歯の状態を気にする人はほとんどいないかと思います。
和光市駅前キュア歯科では、定期検診の際に年に1度のペースでレントゲン撮影のご案内をしています。
お口の中のトラブルは初期の間は自覚症状がない事も多く、発見が遅れてしまうケースがあります。
レントゲン撮影をすることで自覚症状が出ていない目に見えないところでのお口の中の変化が分かり、異常があれば早めにケアする事ができます🏥
夏休み中に標高が高いところへ行く予定のある方、その前に定期検診を受けてみませんか。
ご予約お待ちしております😊
「やってみたら案外アリかも」って話
2025年7月2日
最近、ちょっと新しいことに挑戦してみようと思い、歯科とは関係のない簿記3級の試験を受けてみました!
最初は「難しそう…」と不安もありましたが、いざ勉強を始めてみると意外と楽しくて、無事合格しました✨
この経験で感じたのが、「やってみたら案外アリかも」ということ。
歯医者も、ちょっと似てるかもしれません。
「こわい」「めんどくさい」…そんなイメージで、つい足が遠のいてしまいがちですよね。
でも実際は、「もっと早く来ればよかった!」という声も多いんです😊
特に定期検診は、「何もないことを確認する」ためにもとても大切。
小さなむし歯や歯周病のサインを早めに見つけることが出来れば治療も簡単で済みます。
何かが起きてからではなく、何もないうちにチェックするのがいちばん。
「思い立ったが吉日」、ぜひ気軽に検診にいらしてください🦷🪥
梅雨の不調、実はお口にも影響してるかも?
2025年6月12日
皆様こんにちは
ジメジメした梅雨の季節、体調がなんとなくすぐれない…という方も多いのではないでしょうか?
実はこの時期、お口の中にも「梅雨バテ」が起こること、ご存じですか?
梅雨は体もお口もバランスを崩しやすい時期です
梅雨は湿度や気圧の変化が大きく、体調を崩しやすい季節。
それと同時に、免疫力も低下しやすくなります。
すると、次のような口腔トラブルが起こりやすくなるのです。
• 歯ぐきが腫れたり、出血しやすい
• 口内炎ができやすい
• 口がネバネバしたり、口臭が気になる
• 歯が浮くような感じがする
• 冷たいものがしみる
これらは、免疫力の低下や自律神経の乱れが影響している可能性があります。
さらに、梅雨は歯周病菌などの細菌が活発になる季節でもあるため、症状が悪化しやすいのです。
「なんとなく不調…」そんなときこそ、定期検診とクリーニングがおすすめです。
当院では、
• 歯ぐきや粘膜のチェック
• 歯石や細菌の除去(クリーニング)
• 正しいセルフケアのアドバイス
などを通じて、体調に左右されにくいお口の環境づくりをサポートしています。
気づいたときがケアのチャンスです
梅雨明けと同時に、夏本番がやってきます。
イベントやお出かけが増える季節の前に、ぜひ一度、お口の状態をチェックしておきませんか?
「最近ちょっと気になる…」という症状がある方も、お気軽にご相談くださいね!
むし歯を防ぐ3つの習慣:歯を守るために今日からできること
2025年5月25日
歯は一生のパートナー
歯は、「食べる」「話す」「笑う」など、日常生活に欠かせない大切な存在です。
でも、歯の健康はつい後回しにされがち。むし歯や歯周病は、痛みが出てから気づくことも多い病気です。
だからこそ、毎日のケアと、ちょっとした意識の変化が将来の自分の歯を守ります。
むし歯はどうやってできる?
むし歯は、口の中の細菌(むし歯菌)が糖分をエサにして酸を出し、歯を少しずつ溶かしていくことで起こります。
目に見える穴があく前に、内部で静かに進行することもあり、気づいた時には「削るしかない」ことも。
一度削った歯は、もとには戻りません。だから「予防」がとても大切なのです。
歯を守るための3つの習慣
1.
朝と夜のていねいな歯みがき
歯みがきは、むし歯菌が出す酸の元になる「歯垢(しこう)」を落とす大事な習慣。
特に夜は、眠っている間に菌が増えやすいのでしっかりみがきましょう。フロスや歯間ブラシもおすすめです。
2.
甘いものは“時間を決めて”楽しむ
お菓子やジュースをダラダラ食べると、むし歯菌はずっと働き続けてしまいます。
「おやつの時間」を決めて、食べたら口をすすぐ、歯をみがくなど、だらだら食べを避けるのがポイントです。
3.
3〜6ヶ月に一度の歯科検診
自覚症状がなくても、定期検診で小さなむし歯や歯周病のサインを見つけられます。
プロのクリーニングで、自分では落とせない汚れもリセットできます。
おわりに:毎日の習慣が10年後の歯を守る
歯の健康は、1日で変わるものではありません。
でも、ちょっとした心がけを続けることで、10年後、20年後の自分の笑顔と健康を守ることができます。
まずは今日から、ていねいな歯みがきと定期検診を意識してみませんか?
親知らずの抜歯迷われている方へ…
2025年5月13日
こんにちは☀️だんだん暖かくなってきて、初夏の気配を感じる今日この頃ですね!皆様はお元気ですか?
私はゴールデンウィークが終わってしまいげっそりしています😱
さて、それでは本題に入ります!!!
多くの方が一度は悩まれたことがある親知らずについて朗報です🎉
患者様とのお話しの中で、親知らずが痛くなり相談をしたら大学病院を紹介されたって方多くいらっしゃいます…
大学病院?!となり足が遠のいてしまい、ズルズル親知らずと付き合っていくなんて事がとても多く感じました💦
そんなあなたへ☝️☝️☝️
和光市駅前キュア歯科・矯正歯科には敏腕口腔外科医が在籍しております💪
長年大学病院で勤務していましたので様々な症例を経験しております!
なので大学病院を紹介された方!大学病院へ行かずともこちらで抜けます👏(ごく稀に例外あり)
しかもしかも!紹介状をお持ちの方は当日抜歯が可能となります🦷👏
もちろん、相談だけでも大歓迎です!
親知らずのお悩みがある方お気軽にご連絡ください📞
虫歯のサプライズ訪問、実は予測できます【時期別ガイド】
2025年5月11日
「ちゃんと歯磨きしてるのに、また虫歯!?」
はい、それ、よくあるやつです。
実は、虫歯って“できやすいタイミング”があるんです。
まるで台風の接近みたいに、「あ、そろそろ来そう…」っていう合図があるのに、多くの人が気づいてないんですよね。
ということで今回は、虫歯になりやすい“時期”を年齢別に紹介しちゃいます。あなたや家族に「虫歯警報」が出ていないか、ぜひチェックしてみてください!
【その1】よちよち期(1〜2歳):歯が生えてきたぞー!
乳歯って小さくて可愛いけど、虫歯にもめちゃくちゃなりやすい。
歯磨き嫌がるし、うがいもできないし、お菓子は大好きだし。
この時期は大人のサポートがとっても大事なんです!
→ ワンポイント:フッ素ジェル&仕上げ磨き、ファイト!
【その2】小学生あるある(6〜12歳):生え変わりラッシュ!
永久歯が生えてきて、歯並びがちょっとカオスに。
この“歯が抜けたり生えたり期”は、歯ブラシの当たりが悪くて磨き残し祭りになりがち。
「どうせまた抜けるし〜」なんて油断は禁物!
→ 対策:毛先が細くて小さめの子ども用ブラシを使って、やさしくていねいに。仕上げ磨きもまだまだ必須です!
【その3】思春期・中高生(13〜18歳):甘い誘惑&めんどくさい年頃
部活、テスト、恋愛(!?)など、なにかと忙しい思春期。
間食も増えるし、夜更かしして歯磨きサボることも…。
「親が口出すとウザがられる期」なので、虫歯リスクは密かに上昇中。
→ 対策:ジュースやお菓子の回数を意識してセーブ。本人の「やる気スイッチ」探すのがカギ!
【その4】20代前半:自由って最高。でも歯には不自由
一人暮らしスタート、社会人デビュー、夜ふかし自由!
でも「歯医者行くの忘れてた…」も定番あるある。
特に、ストレス&偏った食事でお口の環境が悪化する人、多し。
→ 対策:年に1〜2回の歯科検診は本当に大事。歯ブラシ+フロスも習慣に!
【その5】妊娠中:赤ちゃんの分もがんばってるあなたへ
ホルモンバランスの変化やつわりの影響で、歯磨きがつらくなるママさん多いんです。
唾液の質も変わって、実は虫歯&歯周病リスクが爆上がりする時期。
「自分のことは後回し…」になりがちだけど、歯は今こそ守って!
→ 対策:無理せず小分けに歯磨き、キシリトールガムも味方!
【まとめ】虫歯は“時期”で防げる!
虫歯って、「手入れ不足=即アウト!」ってわけじゃなくて、ライフステージによるリスク増減が大きいんです。
「あ、自分のこの時期ヤバいかも…」って気づけたあなたはラッキー!
予防は早いほどカンタン。歯は資産、虫歯は借金くらいの気持ちで!
それでは、今日もお口すっきりでいきましょう♪
虫歯とゴルフの関係性
2025年4月24日
ゴルフをやってる人なら、スイングの乱れがどれだけ恐ろしいかわかると思います。
最初は「ちょっと曲がるだけ」だったのが、気づけばフェアウェイのはるか向こう。
スライスを放っておくと、ショットが崩れ、スコアが崩れ、最後には心まで崩れます。
…これ、歯も同じです。
■ 「ちょっとの虫歯だから大丈夫」…じゃないんです
小さな虫歯。痛くない。忙しいし、まぁ大丈夫だろう。
そう思って放っておいた結果、歯の中で静かに進行する虫歯。
気づいたときには神経に達していて、
削る量も増えて、
治療の選択肢も減って、
費用も期間もかかって、
ついには抜歯、ブリッジ、インプラント…と、口の中のスコアが崩壊していきます。
■ 小さな違和感を放置しないことが大切
ゴルフも歯も、「今は大丈夫」が一番危ない。
フォームの乱れも、虫歯の初期症状も、早いうちに直せば被害は最小限。
でも放っておくと、「なんであのとき治(直)さなかったんだろう」ってなるのもまた共通点。
■ 歯もスイングも、いい状態をキープすることが勝ち
私も経験あります。
「まぁいけるやろ」とスライスを放っておいた結果、ラウンドが地獄になった日。
そして、「まぁ大丈夫でしょ」と自己判断して放置した結果大変なことになってしまったという患者さん。
どちらも共通して言えるのは、
ちょっとのズレを放置しないこと。
それが、スコアを守り、歯を守り、自分を守る。
■ 最後にひとこと
ゴルフも歯も、ちゃんと手入れすれば長く付き合える。
次のラウンドの前に、
歯の状態も一度チェックしてみてください。
スライスも虫歯も、修正は“早い者勝ち”です。