小児歯科

電話でのお問い合わせ 048-485-1605

〒351-0112埼玉県和光市本町1-13 鈴森駅前ビル1階

診療時間
09:30 ~ 13:00 /
14:30 ~ 19:00 /

土日診療時間 09:00~13:00 14:00~18:00
休診日:祝祭日

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最後まで「楽しく通える」仕組みがあります。

広い「キッズルーム
保育士」が常駐
痛みが少ない」治療
治療の後には「プレゼント」も!

当院の子どもの治療に対する「考え方」

近年は歯科医療も進歩し、昔のような「歯医者=痛い・怖い」というイメージは払拭されつつあります。
また正しい知識のもとで、歯科医院とご自宅でのケアを併用して行えば、子どもの虫歯を防ぐことも可能です。

当院では子どもが虫歯にならないための様々な取り組みを行うとともに、「できる限り不快感(痛み・恐怖心)を与えない治療」にも力を入れています。

取り組み 1 . まずは「歯医者の雰囲気」に慣れてもらいます!

まずは「歯医者の雰囲気」に慣れてもらいます!

当院では初めてご来院されたお子さんに対し、緊急時を除き、すぐに治療を始めたりはしません
まずはじっくりお子さんとお話しし、「診療台に座る」「器具を触ってもらう」などのステップを踏みながら、歯医者さんの雰囲気に慣れてもらうところから始めます。

その他、以下のような「お子さんが楽しく通院できる工夫」を行っています。

キッズスペースでのお遊び

当院にはキッズスペースを設置しております。
お子さんの治療前のリラックスタイムに、ぜひご利用ください。

治療終了後のプレゼント

治療を頑張ったお子さんには、そのご褒美としてプレゼントをお渡ししています。
このプレゼントを楽しみにして通院しているお子さんも、当院にはたくさんいらっしゃいます。

保育士が在籍しています

当院には保育士が在籍しています。
保護者の方が治療をする際にはお子さんをお預かりいたしますので、ぜひお子さんと一緒にご来院ください。

取り組み 2 . 「痛み」を可能な限り和らげます!

「痛み」を可能な限り和らげます!

STEP 1. 「表面麻酔」の使用

「表面麻酔」の使用

事前に麻酔液を歯茎にしみこませ、注射時の痛みを軽くしていきます。

STEP 2. 「極細の注射針」を使用

「極細の注射針」を使用

注射針は細ければ細いほど、刺す時の痛みを感じにくくなります。
当院の麻酔注射では極細の針を使用し、痛みを最小限に抑えます。

STEP 3. 「電動麻酔注射」で薬液をゆっくり注入

「電動麻酔注射」で薬液をゆっくり注入

麻酔液を注入する時も痛みを感じやすくなります。
この痛みは麻酔液を一定のスピードでゆっくり注入することで抑えることが可能です。
当院では麻酔液の注入速度や圧力をコンピュータ制御でコントロールできる「電動麻酔注射」を用い、麻酔時の痛みを軽減しています。

コラム削る時の不快感を軽減する「5倍速コントラ」

削る時の不快感を軽減する「5倍速コントラ」

虫歯治療では歯を削るときの振動が神経を刺激し、「痛み」や「不快感」につながることがあります。
5倍速コントラアングルは、従来のドリルよりも回転数が速く、振動も少ないため「痛み」や「不快感」を抑えることができます。
ケースによっては、麻酔なしで痛みを抑えた治療も可能です。
また歯を削る際の「キュイーン」という不快音が少ないのもメリットです。

取り組み 3 . 「歯を削りすぎない治療」の実践

「歯を削りすぎない治療」の実践

大人の歯よりも小さい子どもの歯は「削りすぎない」、もしくは削らずに「経過観察」をすることも大切です。
当院ではお子さんの歯を削りすぎないよう、以下のような取り組みを行っています。

う蝕検知液

う蝕検知液

う蝕検知液は、虫歯になった部分のみを赤く染める薬剤です。
健康な歯を余計に削るリスクを軽減できます。

高倍率ルーペ

虫歯の治療は皆さんが想像する以上に繊細で、高い技術力が求められます。
当院では
肉眼の数倍にまで視野を拡大できる高倍率ルーペ(拡大鏡)を活用した、精密治療をご提供しています。

取り組み 4 . 可能な限り「歯の神経を残す」治療

可能な限り「歯の神経を残す」治療

歯の神経を残す「歯髄保存療法」を行っています。
虫歯菌を殺菌する薬剤を使用することで、「削る量を抑え」「神経を守る」治療を可能にしています。

今までは虫歯に感染した歯や神経は除去するのが一般的でしたが「歯の寿命を短くする」というリスクがあります。

「歯髄温存療法」なら歯をほとんど削らず、これは神経を除去していたケースでも神経を温存できる可能性が高くなります。

取り組み 5 . 子どもの歯並び矯正にも対応しています!

子どもの歯並び矯正にも対応しています!

子どもの時期に矯正治療を始めるメリットは、「骨の成長を利用した歯並び治療」が可能になることです。
成長過程にある子どもの場合、歯並びが悪くなる原因を取り除いてあげると歯並びが整いやすく、また後戻りもしにくくなります。

大人の矯正のような人工的な力を必要とせず、また抜歯を回避しやすくなる点が、子どもの矯正治療の大きな利点です。

当院で行う小児矯正の詳細は子どもの歯並び改善をご参照ください。

取り組み 6 . 「0歳児」からの虫歯予防に取り組んでみませんか?

“0歳からの虫歯予防”と聞くと
「早すぎるのでは?」
「大人の歯が生えてくるから、子どもの歯は虫歯になっても大丈夫よね?」

と思われる保護者の方もいらっしゃるでしょう。
しかしそれは大きな間違いです。

乳歯には「次に生えてくる永久歯を適切な位置へ誘導する」という大切な役割があるからです。
もし生え変わりの時期に乳歯が虫歯でダメになっていると、永久歯を適切な位置へ誘導できず、永久歯が正常に生えてこないことがあるのです。

乳歯には他にも「栄養の吸収を良くする」「顎の骨の成長をうながす」「発音を助ける」といった役割があります。

乳歯を虫歯から守るためには「3歳ごろまで虫歯菌に感染させない」ことが大切です。
実は本来、赤ちゃんの口に虫歯菌は存在していません。
にもかかわらず虫歯になるのは、周囲にいる大人の口からから虫歯菌に感染するからです。
とくに生後19ヵ月から31ヵ月までは感染しやすい時期と言われています。



この時期に虫歯菌の感染を防ぐことができれば、その後も虫歯になりにくくなります。

当院は子どもの”虫歯ゼロ“を目指せる体制を整えていますが、そのためには保護者の方の協力も必要です。
ぜひ私たちと一緒に、お子さんの健やかな成長を目指していきましょう!

子どもの年齢に合わせた取り組み

子どもの年齢に合わせた取り組み

お子さんの「年齢」によって、取り組むことは変わってきます。

歯が生え始める頃 生後6~9ヶ月 離乳食のアドバイス
上下の前歯が生える頃 生後11ヶ月~1歳頃 フッ素塗布
離乳食のアドバイス
歯磨き方法アドバイス
奥歯が生える頃 1歳2ヶ月~1歳6ヶ月 フッ素塗布
食事のアドバイス
歯磨き方法アドバイス
すべての乳歯が生えそろう頃 2歳6ヶ月頃 歯並びチェック
フッ素塗布
食事のアドバイス
歯磨き方法アドバイス

取り組み 7 . 「ケガで歯が欠けた/割れた」場合の処置

「ケガで歯が欠けた/割れた」場合の処置

小さい子どもは転倒しやすく、また転んでも反射的に手をつけないことも多いため、そのまま前歯を打ってしまうケースが少なくありません。

このような際にとくに症状がない場合でも、歯や歯の周りにダメージを受けている可能性があるため注意しましょう。
そのまま放置しておくと、後に生えてくる永久歯に悪い影響を与えることもありますので、歯を打ったときは、念のため歯科医院の受診をおすすめいたします。

歯をぶつけると、具体的に下記のような症状があらわれます。
歯が折れてしまう
歯がグラグラする
歯が曲がったり傾いたりする
歯が抜け落ちてしまう
ぶつけた歯の色が変色する

マタニティ歯科のご紹介

マタニティ歯科のご紹介

「マタニティ歯科は」妊婦さん向けの治療・予防プログラムで、以下のような特長があります。

体制 1お母さんとお腹の赤ちゃんに負担のかからない取り組み

治療の必要がある妊婦さんに対しては、お母さんやお腹の赤ちゃんに負担のかからない時期を選んで治療を行います。お腹が大きくなってきた妊婦さんには、無理のない体勢で治療ができるような工夫も行っております。

さらに投薬やレントゲン撮影に関しても、お腹の赤ちゃんに影響がないよう十分に配慮しながら治療を進めてまいります。必要に応じて産婦人科医と連携しながら治療を進めてまいりますので、どうぞ安心してご来院ください。

体制 2産後のフォローも万全です

「産後」に治療を受けたい場合でも、当院であれば安心して治療が受けられます。
赤ちゃんの虫歯ゼロを目指して、共に歩んでいきましょう!

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • web予約
  • Mail相談

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