顎関節症

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〒351-0112埼玉県和光市本町1-13 鈴森駅前ビル1階

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顎関節症でよくある3つの症状。
心当たりはありませんか?

口を開けると「カクカク」と異音がする
口を大きく「開けない
こめかみが「痛い

「噛み合わせ」セルフチェックシート!

下記に示す表は「顎咬合学会」にて作成された簡易問診票です。
これらの項目に当てはまる方は顎関節症の可能性が高いため、歯科医院での詳しい検査をおすすめいたします。

咬合スコアとは日本顎咬合学会が作った噛み合わせのセルフチェックシートです。

下記の質問のうち回答肢であてはまるものにチェックを付け、「点数をチェックする」ボタンを押してください。

最近1ヶ月についておたずねします
  ほとんどない 少しある ある

1噛み合わせの位置が定まらないと感じたことはありますか?

2口が思うように開かなかったり、顎がスムーズに動かないことがありますか?

3噛み合わせの高さに不満を感じたことがありますか?

4自分の歯並びが気になることがありますか?

5歯ぎしりや歯を強く噛みしめる癖がありますか?

6左右どちらか一方で噛むくせがありますか?

あなたの咬合スコアの合計は点です。

今のところ、噛み合わせにとくに問題ないようです。ただし、健康な噛み合わせを保つために、歯科医師による定期的な検査をお勧めします。
噛み合わせに問題がある可能性があります。
歯科医院を受診されることをお勧めします。
噛み合わせに大きな問題が考えられます。
一日でも早く歯科医院を受診されることをお勧めします。

このチェック表で、全ての噛み合わせの異常が発見できるわけではありません
仮に9点以上になった場合でも、治療が必要でないケースもあります。

顎関節症の原因

顎関節症の原因は1つとは限りません。
噛み合わせ生活習慣」「ストレス」「姿勢」などの要因が、顎周りの関節や筋肉に不調和が生じさせることで起こります。

そこで顎関節症の改善では、まず原因に思い当たる部分から解決していくことが必要です。

顎関節症の原因

精密機器による「噛み合わせ」の多角分析

当院では従来のような「経験や勘に頼った噛み合わせの診断は行わず、客観的な診査・診断をもとに、患者さんお一人おひとりに適した治療計画を立案してまいります。

歯や顎の構造を分析 「歯科用CT(三次元立体画像)」

歯や顎の構造を分析 「歯科用CT(三次元立体画像)」

一般的な二次元レントゲンは顎の状態を平面でしかとらえられないため、その正確な構造を把握することができません。
歯科用CT(三次元立体画像)はレントゲンでは見えない部分を立体的に可視化でき、より精密な診査と診断、治療が可能になります。

治療の流れ

Step1 問診

Step2 お口の中、および首・背中などの筋肉の状態を診査

Step3 写真撮影

Step4 歯型採り&噛み合わせ採り

Step5 レントゲン撮影

Step6 全データの統合分析

Step7 診断結果のご説明

Step8 治療

基本的には開口訓練、筋伸展訓練、咀嚼筋マッサージ、悪習慣の改善 (食生活、立ち姿勢、座り方、寝方、くいしばり、歯ぎしりなど) を行っていきます。

その上で下記の治療も状態によって組み合わせていきます。

噛み合わせの調整
上下の歯をすり合わせた時に、引っかかりのあるところを調整します

スプリント療法
マウスピースを装着し、顎の負担を軽減します

被せ物の治療
噛み合わせ調整だけでは対応できない場合、被せ物を新しく作り直します

矯正治療
全体的な噛み合わせのバランスが悪いケースでは、矯正治療をおすすめする場合があります

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • web予約
  • Mail相談

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